シリアの内戦に化学攻撃! 動画は? 2017も続く 仕返し!

トランプ大統領がシリアの国内空軍基地に

 ミサイルを発射・・・!

アサド政権が科学攻撃を行った対抗措置だという。

アメリカのミサイル攻撃に対する仕返しの可能性はあるのか?

 

youtu.be

 

 

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アサド政権の後ろ盾と言われるプーチン大統領
今後どうするのか大変注目をあびる所ですね。

専門家でも意見が別れるようですが、ロシア側は
「対空能力を向上させる」とアサド政権への
軍事支援を強める姿勢を示しているようです。

 

攻撃のきっかけとなった化学兵器の使用に関する
調査によりますが、軍事行動を拡大させないとの
味方もあるようです。


そもそも、シリア北西部イドリブ県で7日、化学兵器

使用との疑惑によりアメリカがミサイル攻撃。

 

その報復としてアサド政権を支援する

ロシア軍機が空爆


子供さん5人を含む民間人18人が・・・

なんと痛ましいことでしょう・・・!


2017年もシリア内戦による国際化が広がって

行くのでしょうか・・・?


シリアは、1946年のフランスの植民地支配から独立。

 

宗教に基づかない近代西洋的な国民国家を範とする
国造りが行われたはずだった・・・

 

しかし、その後、40年以上にわたってアサド一家
独裁政治が続いてきた。


市民の不満は、軍や治安部隊、秘密警察によって

監視・抑圧により、民主化運動が起こり、

やがて武器を取る者が現れるようになった。

 

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2011年にアラブの春

2011年に民主化運動がおきました。

アラブの春です。

 

こういった中でアサド政権への不満が

内戦状態になって行きました。

 

現在は内線とは名ばかりでなんですね。

 

欧米と露中、中東政治ではサウジアラビアとイラン、

そしてシリア国内では反体制諸派とアサド政権という

三層構造の対立関係ができてしまいました。

 

国際的な代理戦争の状況なんですねー

 

このような状況なかで”イスラム国”が台頭してきました。

 

イスラム国”は、自由、人権、民主主義、さらには
世界遺産”といった普遍的価値を否定しています。。。

 

ユートピア的思想は存在しないのか・・・?


仕返しが仕返しを生むような代理戦争が

早く解決して、このような状況が早く

雪解けになると良いですね。


国際平和が出来上がるといいですねー・・・

 

 

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